110108

明石から播磨灘の水平線に沈む夕日が見られるのは11月のこの時期から翌年の二月上旬までです。これ以外の季節は北の山の手の方に沈むので達磨夕日を撮ることは不可能なんです。当然ながら水平線に全く雲の無いときでなければ達磨にはなりませんので、達磨夕日が撮影できるのはシーズン中二、三回というところ。

毎年、今日こそはと勇んで出かけては裏切られるという繰り返し、達磨夕日を撮るのは根気もいると言うことですね。これは三年前の写真です。この達磨を撮って以来巡り会っていません。